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不二越訴訟を支援する中核派(北陸連絡會)に反論!!

第二次不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会より引用

2016.2.24 不二越株主総会行動

2月24日、不二越の株主総会に原告の金明培さんが出席されました。

今回の株主総会にあたり、事前に以下の質問状を提出しました。

第133期定時株主総会 質問状

(1)強制連行訴訟に関して
1.韓国における訴訟において、2014年ソウル地裁で不二越側が敗訴し、第二次・第三次訴訟が起こされています。被害者らと誠実に向き合って解決しようとしない会社の姿勢が、こうした事態を引き起こしているとは思いませんか。

2.不二越は韓国第一次訴訟控訴審、続く二次・三次訴訟においても、未だに弁護人を選任していません。長期に亘り代理人不在のため、裁判所が高裁の口頭弁論と判決の期日を指定しました。これ自体が異常な事です。これは一審の代理人に弁護を拒否され、他の代理人も選任できない状態だからなのですか。それとも、代理人と不二越は弁護人を選任しないで、原告らの死を待つという引き延ばし戦術を取っているのですか。

3.不二越は1991年以降、実に四半世紀にわたり強制連行問題を抱え、社会的責任を取らない企業体質を問われてきました。ですが経営陣は、この問題について「経営問題ではない」と、株主総会での質問に答えようとしてきませんでした。しかし現在、韓国訴訟の行く末は経団連などの財界や日本政府も介入する課題となっています。中国やアジアをはじめ世界市場で企業活動を展開する不二越にとって、この問題を如何に解決していくのかはすぐれて経営問題であると判断するのが常識的です。強制連行問題が「経営問題ではない」とする理由を明らかにしてください。

4.不二越は控訴審判決で敗訴した場合、経営陣の責任で韓国司法の判決に従いますか。それとも、あくまでも上告して更に罪を重ねるつもりでしょうか。

5.かつて不二越は、国策に従い軍需工場として戦争に協力しました。経営陣はこの歴史を反省し、今こそ真摯に被害者と遺族に向き合うべきではありませんか。

(2)ビデオ・写真撮影について この間、株主らが不二越に申し入れを行っていますが、経営陣は何ら対応しようとしません。その上、構内からカメラ撮影をしていますが、撮影をしているのは私服警官ですか。それとも会社の社員ですか。撮影の目的は何ですか。これまでの映像はどのような扱いをしていますか。明らかにして下さい。

(3)ヘイトスピーチについて
1. 株主総会におけるヘイトスピーチ問題は今日、右翼によるヘイト街頭活動に至っています。昨年9月と11月、右翼が街宣車で不二越周辺を回り、「我々の会社にゆすりたかりをする朝鮮人」「一円たりとも払うな」などと大音量で叫んでいました。不二越の代弁者と受け取られるような言動ですが、不二越とこの右翼とはどういう関係があるのですか。
2. 関係がないとしたら、右翼の「ゆすりたかりの朝鮮人」という主張について、不二越としての見解を示してください。

以上の質問について、不二越経営陣の回答を求めます。



株主総会の議長は社長が行い、10分程事業報告をし、その後事前質問状に対する回答が取締役から口頭でありました。上記質問に関しては、「本総会の目的事項に合致していない」と言ったうえで、以下のような内容でした。

強制連行に関する質問については、事前質問状の一部だけを抜き取って読み上げ、「この質問に関しては本総会の目的事項に合致していませんのでお答えできません」。
さらに弁護人を選任していない件については、重大問題にもかかわらず、触れることもありませんでした。

ビデオ撮影については、「事業所運営のため」に会社が撮影し「その目的以外に使用していない」。

ヘイトスピーチに関する質問については、「右翼とは一切関係ありません」「関係がないので見解は示さない」。それだけではまずいと判断したのか、あくまでも一般論として「当社としては、差別言動について是認するものではありません」と付け足していました。

その後、会場の参加株主からの質疑に移りました。私たちと、会社の動員株主と思われる人合わせて十数人が挙手をしました。その中から議長が随時発言者を指名し、約40分の質疑時間のうち、支援株主とその他の株主がおよそ半々の割合で発言となりました。

私たちの事前質問状に対して会社がきちんと答えていないため、原告をはじめ支援株主が再度怒りに満ちた質問を行いました。

はじめに、原告金明培さんが質問しました。
「亡くなるまで不二越での辛い経験を話していた妻の事を思うと、胸が痛む。今もお詫びの言葉すらないのは残念でならない。過去を隠すのではなく、不名誉を名誉とするよう、正々堂々と会社を経営していただきたい。早く解決できれば、どんなに会社は平和的に繁栄し、盛んになれるだろうか。改めて心からの謝罪をしていただきたいと思うが、社長の考えを聞かせてほしい」(要約)。
これに対し社長は、「すでに回答しています」と無視しました。

次の質問は「世界に企業展開していくにあたって、アメリカや中国などの国名が挙げられているが、韓国が抜かされている。強制連行問題を解決していないことが営業の支障となっている。経営問題として解決するべきである」と三菱の例を挙げて、会社の経営判断として賠償問題を捉えるべきではないかという内容でしたが、社長は「何を言っているのかわからない」と途中で口を挟み、結局は「すでに回答している」という対応でした。

さらにヘイトスピーチに関して「不二越は右翼と関係ない」と言うが、右翼の門前での発言についての見解を問うと、また途中で「何を言いたいのか分からない」と、質問をやめさせようとしました。説明の趣旨を「分からない」と言うので、「右翼の『ゆすりたかり、朝鮮こじきは帰れ』という発言は差別と思うか、思わないか」と二者択一の質問をしても「すでに回答した通り」と答えました。

終始、株主の声に全く耳を貸そうとしない議事運営に強く抗議しました。
そして、強制連行問題を解決しようとしない会社の姿勢や体質が、今日のカルテル問題、取締役の任期途中での辞任問題などに現れている。2020年までに売上4000億円をぶち上げでいるものの、総会の議事運営にも表れている非民主的な企業体質、不正や間違いを正す自浄作用が全くない事を指摘しても、議長は質問の途中で「わからない」と発言を遮り、具体的に事例や議案書にかかれている内容と関連づけて質問しても「すでに回答済み」としか答えません。逆に、露骨に議長に迎合する発言には饒舌に語り、私たちの質問には「わからない」「すでに回答済み」と逃げ回ったのです。

こうした議長の議事運営に対し、再度質問しました。
議長がそれまでの質問に「総会の目的事項に合致しない」という理由で答えないのならば、「そもそも株主総会の目的事項とは何か」「合致するかどうかの判断基準は何か、答えてほしい」と質問しました。
これにも議長は「すでに回答しました」と言うだけです。

このあまりにもいい加減すぎる回答には、私たちもあきれ果てました。抗議する私たちの声を無視し、社長は全ての質疑を打ち切り、採決を強行しようとしました。こうした議長の対応に対して、緊急動議として議長解任を提案しました。この動議に対して、会社の動員株主たちは「議事進行」と大声で呼応し、採決に入ると議長の応援団として「了解!了解!」と声を上げました。株主総会としての形態をかすかに取っているだけで、株主の質問や意見を聞くという民主的な装いすら取りえていないという有様です。

議長が株主総会を強引に終わらせた後、直ちに20人ぐらいの警備要員が社長ら役員を守るような形で壁を作りました。総会中も会場に多数の警備員を配置して威圧し、5台もの監視カメラを設置するという過剰警備が目立つ異様な雰囲気でした。ホテル内には、私服刑事がうろつき回る姿もありました。

2年前に韓国人株主に対するヘイトスピーチが行われる以前の株主総会では、原告や私たちの発言に対して大勢の会社側動員株主が一斉に「議事進行」を叫び、支援株主に対しては「非国民」「売国奴」と野次を飛ばし、発言そのものを妨害してきました。
そしてついに原告株主に対する「朝鮮へ帰りなさいよ!」というヘイトスピーチに行き着きました。しかしこのヘイトスピーチに対し、韓国をはじめ全国での闘いが起き、それに追いつめられて不二越は何も答えられないと言う無残な姿が表れた総会でした。

この結果として、ヘイトスピーチは株主総会の場から不二越門前に移ったと言えます。
不二越が「右翼と関係ない」、「ヘイトスピーチは是認しない」と答えるのは当たり前のことですが、右翼を「不二越と関係ない」からと放置していること自体が、右翼の行動を容認しているという問題なのです。強制連行の責任を取らず、代理人も立てず、韓国の司法を無視している会社の無責任な姿勢が右翼を動かし、彼らに「ゆすりたかり」「朝鮮こじき」と差別言辞を言わせていると推測できるのです。会社が言いたくても言えないことを彼らに代弁させているとしか言いようがありません。
まさに、強制連行問題とヘイトスピーチ問題は一体不可分のものです。

私たちは、今後も原告とともに不二越の戦争責任・ヘイトスピーチ問題についての責任を強く追及していきます。



※※韓國原告團や中核派による詭弁と屁理屈で企業に不当要求し且つ、我々の憂國民族主義的な発露による愛國行動をも利用し、純心なる憂國の士の行動をヘイト呼ばわりする卑劣極まりなき外道、極左中核派に断固として反論するものである。

国策に従い軍需工場として戦争に協力

 國家あっての企業である。其の祖國の危機的存亡時に國に報いる事こそ、一流企業である。其れが駄目だと言うなら、ボーイングもロッキードもジーメンスもホッチキスもロールスロイス等々其の他の大企業全てが駄目だというのか?

不二越の代弁者と受け取られるような言動ですが、不二越とこの右翼とはどういう関係があるのですか

 我々は國家社会・地域社会の利益追求の為、私益を度外視し、純粋な憂國の発露から生じる愛國行動である。不二越とは何ら関係はない。不二越とて反日行動を起すなら企業改善行動(抗議)を行うであろう。抑も貴様らの様な反日分子が跋扈するから、愛國勢力からの抗議を受けるのである。恩情で和解金を支払った不二越に仇で返す外道である。貴様らも打つ手がないから我々の抗議行動を逆手に取り右翼=不二越の論調で理論武装したのであろうが的はずれである。安倍=不二越 産経=不二越 右翼=不二越斯の論調は最早崩壊である。

>「ゆすりたかりの朝鮮人」
 「ゆすりたかりの朝鮮人」の何が違うのか?1965年の日韓基本条約において、個人補償も含めて完全且つ最終的に解決済みの問題を蒸し返して、更なる賠償を奪い取ろうと企て、企業に不当要求し金品をせしめようとする振る舞いが企業恐喝であり、正しく強請集りだろうが。

>不二越の戦争責任・ヘイトスピーチ問題

 全く左翼と朝鮮人の詭弁、屁理屈の主張は意味が分からない。一企業にどの様な責任が有るというのか!不二越が世論誘導し煽って戦争を不可避にでもしたのか?「論敵を沈黙させる便利な言葉がヘイトスピーチ」くらいにしか思ってないのだろう。裸の王様を見て「王様は裸だ」と言えば「ヘイトスピーチ」なのか?日本國に来て貶める行為や敵対する言動を取るのなら「祖国に帰れ」「朝鮮帰れ」「帰りなさい」是れの何処がヘイトスピーチなのか?日本政府や不二越に謝罪を求める事も筋違いである。中核派ももう少し賢いと思ったが只の思考回路の狂った馬鹿である。

我々は貴様らの門前行動を排除するまで徹頭徹尾抗議行動を行う事を宣言する。





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No title

こういう朝鮮人のゆすりたかりは国策みたいなものですから仕方ないとしても
それを裏で煽る不逞日本人が許せません。
国家から受ける恩恵も忘れ国家に反発することを進歩的文化的と錯覚している国民が多いのも戦後教育のなせる業なのではないかと思っております。
国家の基幹ともいえる教育や国防が矛盾、ごまかしの塊ですから国民の道義的頽廃は避けられないのでしょうが愚生としましては神州不滅を信じ、国に頼らず国を支えていく所存であります。

No title

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